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トピックス

設立40周年記念シンポジウム「AI時代の労働市場の将来展望~産業や働き方への影響~」開催

2026.11.04 お知らせ

公益財団法人産業雇用安定センター(愛称:ジョブ産雇)は、おかげさまで2027年3月12日に設立40周年を迎えます。
これを記念して、来る2027年2月26日(金)、シンポジウム「AI時代の労働市場の将来展望~産業や働き方への影響~」を日経ホールにて開催いたします。

 

2027年2月26日(金) 13:15~16:45 日経ホール

 

  AIは現在も目覚ましい進化を続けており、生成AIから始まり、人間と同じように考え学習するAGI(汎用人工知能)、さらには人間をはるかに超える知能を持つASI(人口超知能)の実現が予測されています。今後AIの進展は、産業や働き方に大きな変化をもたらし、結果として労働市場にも多大なる影響を与えることになるといえます。
 こうした中で、将来的なAIの可能性・進化を見据え、さらに産業構造や労働市場への影響を注視しつつ、AI時代の雇用の在り方について議論を重ねます。
※運営事務局(日経BP)のサイトに遷移します。
 
 

場所

   日経ホール(リアル開催)
   東京都千代田区大手町1丁目3-7 日経ビル3F

プログラム

  総合司会:倉治るみ 氏

第一部

主催者挨拶

  13:15~13:20 ジョブ産雇 会長 矢野弘典

基調講演

  13:20~14:10 慶應義塾大学 名誉教授 樋口美雄 氏
   AI時代における「失業なき労働移動」—企業の人材活用はどう変わるか?

慶應義塾大学
名誉教授 樋口美雄 氏
 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。米国コロンビア大学経済学客員研究員、慶應義塾大学商学部教授、商学部長、米国スタンフォード大学経済政策研究所客員研究員、オハイオ州立大学経済学部客員教授を経て、内閣府統計委員会委員長、厚労省労働政策審議会会長、労働政策研究・研修機構理事長を歴任。紫綬褒章および瑞宝重光章受章、日本学士院会員。

パネルディスカッション

   14:10~15:30 AI時代の労働市場の将来展望

慶應義塾大学
名誉教授 樋口美雄 氏
 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。米国コロンビア大学経済学客員研究員、慶應義塾大学商学部教授、商学部長、米国スタンフォード大学経済政策研究所客員研究員、オハイオ州立大学経済学部客員教授を経て、内閣府統計委員会委員長、厚労省労働政策審議会会長、労働政策研究・研修機構理事長を歴任。紫綬褒章および瑞宝重光章受章、日本学士院会員。

厚生労働省
厚生労働事務次官 村山誠 氏
 1990年労働省入省。厚生労働省労働基準局労働条件政策課長、労働基準局総務課長、内閣官房国家公務員制度改革推進本部参事官、労働基準局安全衛生部長、政策立案総括審議官、大臣官房総括審議官、雇用環境・均等局長、大臣官房長、職業安定局長などを経て、2026年に厚生労働事務次官。

ビジネスリサーチラボ
代表取締役 伊達洋駆 氏
 神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。研究知と実践知をもとに、組織・人事領域にてコンサルティング、サービス・事業開発、調査研究などに取り組む。厚生労働省や特許庁の研究会・調査事業にも参画。近著に『人事・HRフレームワーク大全』(すばる舎)など。東京大学大学院情報学環 客員研究員。

ディップ
ソリューション事業本部 ディップ技術研究所
所長 岡本周之 氏
 大手IT企業とAI・DXスタートアップで、研究開発と事業をリード。2023年より人材サービス会社「ディップ」にて「はたらく価値観x職場カルチャー」マッチングなどの新技術を開発。最近は複数AIをパートナーとして、AI活用システムを自らの手で開発中。日米で40件以上の特許を取得。情報科学博士。

ソフトバンク
常務執行役員 兼 CHRO コーポレート統括 源田泰之 氏
 1998年入社。営業を経て2008年より人事領域を担当。現在、SBイノベンチャー株式会社代表取締役社長、SBアットワーク株式会社取締役、株式会社ディープコア取締役を務めるほか、高い志と異能を持つ若手人材を支援する公益財団法人 孫正義育英財団の事務局長も兼務。2019年には『日本の人事部HRアワード2019』企業人事部門(個人の部)最優秀賞を受賞。

日経BP 総合研究所
主席研究員 チーフコンサルタント 小林暢子 氏

 

第二部

オリジナルプログラム

   15:45~16:40 元プロ野球選手/野球評論家 里崎智也 氏
「変化を力に変える組織と人材
 ~プロ野球に学ぶキャリア形成・人材育成・適材適所~」

元プロ野球選手/野球評論家
里崎智也 氏
 千葉ロッテマリーンズ一筋で16年間プレーし、日本代表としてもWBC世界一を経験。司令塔である捕手として、数多くの投手や選手をまとめながらチームを日本一へ導いた。現役引退後は野球解説者として活動する傍ら、球団経営や人材育成、組織マネジメント、プロ野球界の移籍制度やセカンドキャリアなどについて独自の視点で発信。データ分析も積極的に取り入れながら、「個の力を組織の成果につなげる方法」について分かりやすく解説している。本講演では、プロ野球界における選手のキャリア形成や自己変革、適材適所の人材活用、人材流動化の意義などを切り口に、AI時代に求められる組織と人材のあり方について考える。

謝辞

   16:40~16:45 ジョブ産雇 理事長 岡崎淳一
 
 

リーフレット

「AI時代の労働市場の将来展望~産業や働き方への影響~」 (1.13 MB)

主催:公益財団法人産業雇用安定センター(ジョブ産雇)
協力:日経BP総合研究所

 

お問い合わせ先

【産業雇用安定センター40周年記念シンポジウム事務局】
 MAIL:sangyokoyo@nikkeipr.co.jp

 
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